矢立肇
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣
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人気ランキング : 38位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2006-08-25 |
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賛否いろいろあるが |
この作品を好きな人も嫌いな人も、
いろんな理由があってそうなのだろう。
それはそれで構わない。作品なのだから。
しかし、なぜ、この作品を嫌う人は、作品を嫌うだけでなく、
この作品が好きな人を攻撃するのだろう。
この作品のスタッフの人格にまで言及するのだろう。
それではこの作品に登場する独裁者と同じではないか。
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ガンダムとして・・・というけれど |
歴代のガンダムを見ていても、戦争というテーマからは
結構離れて行ってるんじゃないかなぁって感じてました。
まぁ、総集編が多かったとか展開ズルズル伸ばしていったのに、ラストスパートに入ってからはいきなり過ぎる展開もあったりと。
確かに問題も多かったけれど、私は歴代ガンダムの中では一番戦う理由というのが良く出ていたなって感じましたね。
キャラクターも好きだし、MSのデザインも好み。この間、スターゲイザーのプロモみましてけれど、やっぱり私はこのシリーズが大好きです。
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絵とキャストとキャラ自体は好きだけど。 |
キャラ自体はまぁあっても良いかな…とは思いますが。自己チューぽいキャラもあって悪い事はないだろうし。
スペエディ1はオンエア見て、絵もキャストも良いとは思いましたが買う気にはなれず。2・3回も見たいとは思わなかった。
キャラを生かすのも殺すのもストーリー。完全に殺しちゃったのが種ですが。
見せかたさえちゃんとやればこんなにシンも悪く見えなかっただろうに…とちょっと可哀想に思いますね。
最初ちょっと期待しただけに後がこれだと…
キャストの方がかなり可哀想ですね。せっかくガンダムに出れたのに。
それでも映画は見るでしょうね。ストーリーが駄目でも絵とキャストとキャラ自体は好きだから。
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もう良いよ本当に・・・ |
種は好きでした、本当に。
戦争の無常さ、やるせなさを感じれました。
ただ、設定や世界観キャラを生かしきれていなかったり、矛盾点が目に付いてたけど気にならない程度でした。
種デスになってから、シンというキャラに出会い、初めて主人公と言う存在がとても疎ましく感じました。
そして、戦争と言う物で人の命を奪う物だと言うのに、とても軽い物に思えてしまいました。
前作で終えていたほうが良かったのではと思わずにはいれません。
スペシャルエディションで済んでしまうような内容なら、最初からこれだけに縮められる内容だったのでは?
いらない回想シーンばかりで、本編疲れました。
いくら新作カットが入っていても、種ファンでも、買いたくありません。
せめて映画は素敵で、批判されない物を作ってください。
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もっと役に立つレビューにしましょうよ |
SEEDのレビューなど見るとひどい評価をする方が多いですけど、正直自己満足くさいですね…。買おうかなって悩んでる方は元々好きだった方のが多いんですし、そんなに罵倒事をダラダラ書かなくても。
キャラの批判とかそんなに必要ですか?
初代打ち切りとか、ぶっちゃけ関係ないですよね。
確かにSEEDはガンダムとしてはいまいちな所も多いと思いますが、エディションは書き下ろしやアフレコの入れなおしがされてて、そこが結構見所です。
ですが長いシリーズを4部作それぞれ90分づつにまとめているので、初めて見る方よりは、シリーズは殆ど見た方におすすめです。
どうやって90分にまてめるのかって所も意外な見所。
また、前回同様、一作品に必ず一部平井氏の書き下ろし場面が入るようですので平井氏ファンはどこだと探すのも楽しいかも。
あとは最後は映画に続くように終わるそうです。